着物クリーニング、着物直しは着物お手入れ専門つるや|着物クリーニング~仕立て

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洗い張り
  運送便を利用してのご依頼はホームページの「申し込み方法案内」から
「クリーニングの申込用紙」を用意していただき
「洗い張り」に記入をして着物に添えてお送りください。

実店舗へのご来店は 草津市上笠4丁目14-36 営業時間 午後1時~6時 (日・祝は休み)
お問い合わせはこちら
電話 077-566-7782 対応時間 午前11時~午後6時 定休日・日祝
メールアドレス 
tsuruya@leto.eonet.ne.jp 
着物仕立て直し


仕立て直しに必要な加工 (湯のし・洗い張り)

仕立て直しは縫いしろの折り目を取るために、着物を解いて元の反物状態に戻すことをする必要があります。
その方法として「湯のし」の方法と「洗い張り」の方法があります。


◎「湯のし」は着物を解いてスチーム(蒸気)をあてて生地を平らににする方法ですが汚れは取れません。

◎「洗い張り」は着物を解いて水などでいわゆる洗濯をしてから乾かし、後に湯のしで生地を平らにしますので
汚れも落ちてすっきりします。



洗い張り 料金表

着物を解いて洗う方法です。着物を解きますのでご注意ください。
洗い張りセットの仕立て直しは、上記の緑のバーより仕立てのページをご覧ください。 
洗い張りは着物を解いて水をたくさん使い、いわゆる洗濯をして反物状態にする加工です。
汚れが落ちる方法としては最高の位置づけです。

【洗い張りの注意事項】
洗い張りで汚れは綺麗に落ちますがそれでも残る汚れは変色です。 (胴裏の変色も残ります。)胴裏⇒着物の裏地
長年経過した着物は「部分的な変色」や「スジの変色」など様々な変化があり、直しが必要になります。
直しも念頭に入れて仕上げたい場合は、ご依頼時に「変色・変化の部分」を記入するなど
綺麗にしたい意向のご連絡をいただければ金額などの見積もりをさせていただきます。


生地が弱っている着物や麻を含んだ糸で構成された生地は縫いしろの裂けなどにリスクがあるため承れない場合があります。
着物の種類 着物全体
(裏地込み)
着物地のみ
(表地)
 
着物地のみ
(解き済み・表地)
洗い張り 着物を解き洗い・ハヌイ仕上げ (反物状態の仕上げ)
通常着物 ・訪問着 ・小紋 ・紬など
 
特価 9850 (788)  9500 (760) 8500 (680)
洗い張り 着物を解き洗い・ハヌイ仕上げ (反物状態の仕上げ)
留袖などのヒヨク付着物 ・振袖
  
15000 (1200)   10500 (840) 9500 (760)

問い合わせ先  電話 077-566-7782  FAX 077-569-3840 メールアドレス tsuruya@leto.eonet.ne.jp

本店工房/ご依頼着物の送り先 〒525-0028 滋賀県草津市上笠4丁目14-36 着物お手入れ つるや